2026年3月6日金曜日

4年生「集めたラベルやキャップが、生まれ変わりました!」

3月4日(水)に、「株式会社高山商会 蓮見様」、「株式会社フジシール 難波様 安孫子様」、「大竹市環境整備課 升谷様 辰川様」、「三菱ケミカル本社 丈野様」、「三菱ケミカル西日本 増谷様」、「三菱ケミカル広島 迎様 守川様 橋村様」、「広島県環境保全課 河相様 吉田様」をお招きし、総合的な学習の時間における、1年間のまとめの授業を行いました。
総合的な学習の時間では、年間を通して「環境保全」をテーマに学習してきましたが、各企業の方から依頼を受け、ペットボトルの分別・リサイクル運動(ラベルを再びラベルへ再生させる取組、キャップを新たな別製品に再生させる取組)にも協力させていただきました。その取組のために集めたラベルの量はなんと115㎏。集めたキャップの量は56㎏にもなりました。 この日、子どもたちは集めたラベルから新しく生まれ変わった「再生ラベル」を企業の方からいただき、そのラベルにイラストやメッセージを書きました。
書き終わった再生ラベルはその場でペットボトルに装着し、オリジナルのリサイクルペットボトルを作っていただきました。
学校の力だけではここまで学びを深めることは難しかったと思います。今回各企業様からたくさんの素敵なご提案をいただいたことに、大変感謝しております。ありがとうございました。

2026年2月10日火曜日

2年生・3年生 総合的な学習の時間 大竹のひと・もの・こと発表

 2月4日水曜日に3年生が総合的な学習の時間で学んだことを2年生に発表しました。3年生が社会見学などで見たことや聞いたことを模造紙や紙芝居、ペープサート、クイズなどの様々な方法を自分たちで決めて発表しました。2年生は発表を聞いて、「楽しかった!」「分かった!」と喜んでいる様子でした。来年の総合的な学習の時間が楽しみになったことでしょう。

3年生 大竹警察署の方のお話 

1月28日(水)に大竹警察署の方々に来ていただきました。社会科の授業の「警察の仕事」と関わって仕事内容やみんなにこれから気を付けてほしいことなど多くのことをお話していただきました。 授業の後半では、普段使っている物を自由に触らせていただきました。見たことのない道具や、パトカーにも乗らせていただいて終始ワクワク、豊かな表情の子どもたちでした。

2026年2月3日火曜日

4年生「自分のペースで走り抜け!持久走大会!」

2月2日(月)に、持久走大会が開かれました。
4年生はトラック4周(約800m)を走りました。大会本番を迎えるまでに、「ペースを落とさず一定の速さで走り続ける」という目標をもって、事前の練習にも熱心に取り組んでいました。
本番では自己ベストを狙って、大人顔負けのハイペースで走り続ける子もいれば、できるだけ歩かずに走りきることを目指して頑張る子がいたりなど、それぞれの能力に応じて、みんなで体力向上を図ることができました。
とても寒い中でしたが、ご来校いただき、暖かい拍手やご声援を送ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

2026年1月26日月曜日

保健委員会 保健スタンプラリー1/19・20・21

 保健委員会による「保健スタンプラリー」を行いました。「けがをしたときにまずやること」や「保健室に行くときのルール」などを楽しみながら学ぶことができました。保健委員の5・6年生は、当日はもちろん、企画から準備まで協力してがんばっていました。

2026年1月21日水曜日

4年生「クロネコヤマトの環境教室」

1月14日(水)に、「ヤマト運輸」さんをお招きして、「クロネコヤマトの環境教室」と題し、生活に身近な企業が環境問題に対してどのように取り組んでいるのかお話を聞きました。 「ヤマト運輸」さんでは、「2050年にヤマト運輸が排出する温室効果ガスをゼロにする。」という目標を掲げているそうです。そのための取組として、太陽光発電や電気自動車の導入、再配達の削減や環境にやさしい制服づくりなど、様々な取組をしていることを学び、子供たちからは「へぇ!」「知らなかった!」という声が上がっていました。 また、授業の後半では自分たちも学校や家の中で取り組める環境保全活動は何かないか話し合うなどして、学びを深めることができました。 利益ばかりを追求するのではなく、きちんと環境保全活動にも意識を向けて取り組んでいる企業があるのだということを学び、大変有意義な時間となりました。 この学びをきっかけに、3学期の総合的な学習の時間では、他にもどんな企業が、どんな環境保全活動に取り組んでいるのか、調べいきたいと思います。

2025年11月25日火曜日

5年生「和音のひびきの移り変わりを感じ取ろう」

和音の学習をしました。「静かにねむれ」の旋律に合わせて一人1つの音を鳴らし、三人で3つ音のを重ねる和音伴奏に挑戦しました。同時に鳴らすことや音色をそろえることをグループで意識し、はじめての和音のひびきを楽しんで学習することができました。