3月4日(水)に、「株式会社高山商会 蓮見様」、「株式会社フジシール 難波様 安孫子様」、「大竹市環境整備課 升谷様 辰川様」、「三菱ケミカル本社 丈野様」、「三菱ケミカル西日本 増谷様」、「三菱ケミカル広島 迎様 守川様 橋村様」、「広島県環境保全課 河相様 吉田様」をお招きし、総合的な学習の時間における、1年間のまとめの授業を行いました。
総合的な学習の時間では、年間を通して「環境保全」をテーマに学習してきましたが、各企業の方から依頼を受け、ペットボトルの分別・リサイクル運動(ラベルを再びラベルへ再生させる取組、キャップを新たな別製品に再生させる取組)にも協力させていただきました。その取組のために集めたラベルの量はなんと115㎏。集めたキャップの量は56㎏にもなりました。
この日、子どもたちは集めたラベルから新しく生まれ変わった「再生ラベル」を企業の方からいただき、そのラベルにイラストやメッセージを書きました。
書き終わった再生ラベルはその場でペットボトルに装着し、オリジナルのリサイクルペットボトルを作っていただきました。
学校の力だけではここまで学びを深めることは難しかったと思います。今回各企業様からたくさんの素敵なご提案をいただいたことに、大変感謝しております。ありがとうございました。